選ばれる理由

製品開発のプロセス

ユーザビリティ調査を何度も繰り返し消費者が迷うポイントを徹底排除した消費者の行動からお店を設計する製品開発プロセス

STEP1 消費者を知る「おかいもの研究室」

店舗様のお客様(消費者)がどのような気持ちで「おかいものをネットショップで行うのか?」を体系的に調査・研究し、製品に反映する「おかいもの研究室」が主体となって進めます。

1.消費者アンケートを実施

アンケートを定期的に収集、常に最新の消費者動向を追いかけます

2.消費者行動の動画調査・分析

様々な業種に対して、検索から商品選択〜購入完了までの「生の消費者行動」を撮影し分析

3. ワークショップを実施

テコラス製品のユーザー様、外部コンサルタント、テコラス社員と研究会・ワークショップを実施

STEP2 試作品を作成

1.紙で作成(ペーパープロトタイプ)

2.デジタル化しパソコン画面で大きさなどを確認

3.実際の画面に近づけるため、商品の写真を用いたり、ボタンを本番にデザイン近づける

4.ボタンをクリックしたら、次のページに行けるなど簡単な動きに対応させる

※上記のステップ中は社員が中心にテストを繰り替えします

STEP3 ユーザーテスト&診断

試作品のレベル毎に相応しいテストを実施

1.対面テスト

インタビューを行いながらテスト

2.ユーザビリティテストルームでのテスト

被験者がテストをする部屋とテスト風景を見る部屋に分かれており、同時に様々な状態を見ること可能。操作している画面(PC、スマートフォン両方)をチェック。被験者の身体の動き・被験者の表情など全ての画面を同時に録画。

3.アイトラッキングシステムでのテスト

STEP4 協力店舗様に導入&データを徹底分析

協力店舗様にGoogleアナリティクスの管理画面を見せて頂き、どの部分で離脱しているのかを徹底分析

STEP5 分析データをフィードバック

分析データを持って、再びSTEP1に戻り「消費者」の視点から改善をはじめます。
つまりPlan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)を繰り返します。また「デザイン思考」「UXデザインプロセス」と言われているものに近い進め方です。