EC一元管理はTEMPOSTAR(テンポスター)

【EC売上最大化】ブラストメールで解決!「HTML配信」と「セグメント」で「攻めのCRM」を実現する最強の使い分け術

複数EC運営の効率・売上アップができる!

TEMPOSTAR(テンポスター) は複数ネットショップ運営のバックエンド業務を自動化・効率化する機能や運用効率を高める特徴的な機能を多数搭載しています。

TEMPOSTAR とは

TEMPOSTARはEC一元管理システムに必要な機能の全てをワンストップで提供します!
ASPタイプでありながらカスタマイズに対応可能。事業の成長にあわせて一生使えるEC一元管理システムです。

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EC多店舗展開において、必須ツールとも言える一元管理システム『TEMPOSTAR(テンポスター)』。
受注処理、在庫連動、商品登録の自動化によって、日々のバックヤード業務は効率化されたと思います。

しかし、業務効率化が達成された今、次のような新たな悩みを抱えてはいませんか?

  • 「受注処理は楽になったが、売上が頭打ちになっている」
  • 「メルマガを送りたいが、文字だけのメールしか送れず反応が薄い」
  • 「数万件の顧客リストがあるのに、ただ眠らせているだけで活用できていない」

もし一つでも当てはまるなら、あなたのEC事業は「守り」は完璧でも、「攻め」が足りていない状態かもしれません。

TEMPOSTARはバックヤード管理のプロフェッショナルですが、マーケティング(販促)の専門ツールではありません。

本記事では、TEMPOSTARに蓄積された貴重な「顧客資産」を、メール配信システム『ブラストメール』と連携させることで、低コストでリピート売上を最大化する「最強の使い分け術」を徹底解説します。

【コピペでOK】ECサイトのメールテンプレート集|シーン別例文で顧客対応を効率化!【コピペOKで使える】ECサイトのメールテンプレート集!シーン別例文で顧客対応を効率化!

目次

導入:EC運営、「業務効率化」の次は「LTV向上」へ

導入:EC運営、「業務効率化」の次は「LTV向上」へ

TEMPOSTARで「守り」を固めたら、次は「攻め」の準備をしよう

複数のECモール(楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングなど)と自社サイトを運営する店舗にとって、TEMPOSTARのような一元管理システムは「心臓部」です。

これがないと、在庫切れによるキャンセルや、受注処理のパンクといったトラブルが頻発し、店舗運営自体が立ち行かなくなります。

TEMPOSTARのメール機能も、業務遂行においては非常に優秀です。
「サンクスメール(注文確認)」「入金確認メール」「発送完了メール」。これらはお客様の手元に商品を届けるために不可欠な「トランザクションメール(業務連絡メール)」であり、TEMPOSTARは見事にこれらを自動化してくれます。

「届いて当たり前」のメールでは、ファンは作れない

しかし、冷静に考えてみてください。
「発送しました」というメールを受け取ったお客様は、そのメールを見て「わあ、素敵!またこのお店で買いたい!」と感動するでしょうか?

答えはNoです。それはあくまで「事務連絡」であり、マイナスをゼロにする行為に過ぎません。

ECの売上を安定させるために最も重要な指標はLTV(Life Time Value:顧客生涯価値)です。一度購入してくれたお客様に、二度、三度とリピートしてもらうこと。

そのためには、事務連絡とは別に、お客様の心を動かす「CRM(顧客関係管理)としてのメール」が必要です。

  • 新商品の魅力的なビジュアル
  • お客様の好みに合わせたコーディネート提案
  • 久しぶりの来店を促す限定クーポン

こうした「攻め」のアプローチを行うには、TEMPOSTAR標準のメール機能だけでは限界があります。そこで提案したいのが、「業務メールはTEMPOSTAR」「販促メールはブラストメール」というシステムの使い分け(ハイブリッド運用)です。

第1章:TEMPOSTARユーザーが直面する「販促メール」3つの壁

第1章:TEMPOSTARユーザーが直面する「販促メール」3つの壁

なぜ、多くのTEMPOSTARユーザーが「リピーター対策」に苦戦するのでしょうか。
それは、受注管理システムのメール機能を使って「売上を作ろう」としていることに構造的な無理があるからです。具体的に3つの「壁」が存在します。

壁①「テキストメールの限界」〜商品は文字では伝わらない〜

最大の壁は「表現力」です。
TEMPOSTARのメール配信機能は、基本的にテキスト形式が中心です。

例えば、あなたがアパレルショップを運営していて、春の新作ワンピースを入荷したとします。
テキストメールでその魅力を伝えるには、こう書くしかありません。

「春らしいパステルピンクのシフォン素材で、ふんわりとしたシルエットが特徴です。URLはこちら…」

これだけでクリックしたくなるでしょうか?
一方、HTMLメールであれば、モデルが着用して風になびいている美しい写真をメインに配置し、「詳細を見る」という大きなボタンを置くことができます。

人間は情報の8割以上を視覚から得ていると言われます。
特にスマホでお買い物をすることが当たり前になった現代、画面いっぱいの文字の羅列は、読まれる前に「戻る」ボタンを押される原因になります。

「画像が貼れない」ということは、ECにおいて「商品の魅力を9割捨てている」のと同じことなのです。

壁②「セグメント配信の柔軟性不足」〜全員に同じメールを送っていませんか?〜

2つ目の壁は「ターゲティング(セグメント)」です。

「メルマガ会員全員に、一斉送信」。これは最も楽な方法ですが、最も効果が低く、かつ解除されやすい方法でもあります。男性客にレディースのスカートの案内を送ったり、北海道のお客様に「明日届く!」と送ったりしていませんか?

TEMPOSTARは、CRM(マーケティング)専用に作られているわけではないため、以下のような柔軟な配信は対応が難しいです。

  • 「過去1年間に『革靴』カテゴリの商品を買った人だけに、シューケア用品を案内したい」
  • 「半年以上購入がない『休眠顧客』だけに、カムバッククーポンを送りたい」
  • 「誕生月の会員だけに、お祝いメールを送りたい」

お客様にとって「自分に関係のないメール」はノイズ(迷惑メール)でしかありません。
適切な人に、適切なタイミングで届ける機能が不足していると、配信すればするほど顧客離れを引き起こしてしまいます。

壁③「効果測定ができない」〜送りっぱなしの恐怖〜

3つ目の壁は「分析」です。

TEMPOSTARからの業務メールであれば「送った」という事実があれば十分です。
しかし、販促メールは「読んでもらい、行動してもらう」ことがゴールです。

  • 「件名をAパターンとBパターンで変えたら、どちらが開封されたか?」
  • 「夕方18時と夜21時、どちらがクリックされやすいか?」

こうしたPDCA(仮説・検証)を回せない状態は、目隠しをしてダーツを投げているようなもの。
いつまで経っても「売れるメール」のノウハウが自社に蓄積されません。

第2章:導入数シェア15年連続No.1『ブラストメール』が選ばれる理由

第2章:導入数シェア15年連続No.1『ブラストメール』が選ばれる理由

前述した「3つの壁」を、驚くほど簡単に乗り越えられるツールがあります。
それが、メール配信システム『ブラストメール(blastmail)』です。

ブラストメールは、契約社数27,000社以上、導入数シェア15年連続No.1(※ミックITリポート調べ)を誇る、国内最大級のメール配信サービスです。

なぜ、TEMPOSTARユーザーのパートナーとしてブラストメールが最適なのか、その理由を紐解きます。

理由1:【表現力】専門知識ゼロでOK!直感的な「HTMLメール作成」

「HTMLメール」と聞くと、「専門的なコードを書く必要があるのでは?」「制作会社に頼むとお金がかかるのでは?」と身構えてしまうかもしれません。
しかし、ブラストメールならその心配は無用です。

ブラストメールには、専門知識がなくても直感的に操作できる「HTMLメール作成エディタ」が標準搭載されています。操作は、PowerPointやブログ作成のように、画面上のパレットから「画像」「テキスト」「ボタン」などのパーツを選んで、ドラッグ&ドロップで配置していくだけ。

  • スマホ対応も自動(レスポンシブ): パソコンで作ったメールが、自動的にスマートフォンの画面サイズに最適化されます。
  • 豊富なテンプレート: アパレル、食品、BtoB、季節の挨拶など、プロがデザインしたテンプレートが30種類以上用意されています。画像と文字を差し替えるだけで、大手ブランドのようなハイクオリティなメールが完成します。

TEMPOSTARではできなかった「商品のシズル感を伝えるメール」が、社内の誰でも、ものの数分で作れるようになります。

理由2:【分析力】顧客の反応が丸わかり「効果測定ツール」

ブラストメールを使えば、配信したメールの効果が見られます。

  • 開封率測定: 「件名を変えたら開封率が5%上がった!」といった検証が可能になります。
  • クリック測定: 「本文中のどの商品リンクが一番クリックされたか」がヒートマップや数値で分かります。
  • ユーザー情報取得: 「誰が」クリックしたかまで特定できるため、クリックしてくれた熱量の高いお客様だけに追撃メールを送る、といった高度な使い方も可能です。

「なんとなく送る」から「数字を見て改善する」へ。この変化が、ECの利益率を大きく改善します。

理由3:【到達率】大切な情報を確実に届ける「配信基盤」

実は、EC事業者にとって最も怖いのが「メールが届かないこと」です。
数万件のメルマガを一斉送信すると、受信側のサーバー(Gmailやキャリアメール)から「スパム(迷惑メール)攻撃」とみなされ、ブロックされてしまうことがあります。

最悪の場合、メルマガだけでなく、TEMPOSTARから送る重要な「発送完了メール」まで届かなくなる(IPアドレスがブラックリスト入りする)リスクすらあります。
だからこそ、大量の販促メールは、専用の配信基盤から送るべきなのです。

ブラストメールは、20年以上にわたり独自に構築した配信基盤を持っています。

  • 毎時1,500万通の高速配信: セール開始のお知らせなど、一刻を争うメールも遅延なく届けます。
  • 迷惑メール対策: SPF、DKIM、DMARCといった最新の送信ドメイン認証技術に完全対応。
  • Gmailガイドライン対応: 2024年のGmail規制強化にもいち早く対応済み。

「確実に届く」という安心感は、EC運営において何にも代えがたい価値です。

第3章:【実践編】TEMPOSTAR × ブラストメール 連携運用フロー

第3章:【実践編】TEMPOSTAR × ブラストメール 連携運用フロー

「システムの連携」と聞くと、「API開発が必要?」「エンジニアがいないと無理?」と思われるかもしれませんが、ご安心ください。

ここで紹介するのは、誰でもできる「CSVファイルを使った連携」です。
Excelが使える方なら、今日からでも始められます。

運用フローの全体像

  • 【守り】TEMPOSTAR: 日々の受注・在庫管理・発送メール(自動)
  • 【攻め】ブラストメール: 週1回〜月数回の販促・追客メール(手動連携)

このサイクルを回すための3ステップを紹介します。

Step1:TEMPOSTARからターゲットリストを抽出

まず、TEMPOSTARの受注管理機能を使って、今回メールを送りたいお客様のリストを抽出します。

【CSV出力項目の設定(初回のみ)】
ブラストメールに必要な項目だけを抽出するための専用テンプレートを作成します。
TEMPOSTARにログインし、画面右上の[歯車アイコン(設定)]をクリックします。

[受注管理設定(便利)] > [受注情報CSVダウンロード出力項目設定一覧] を開きます。

[新規登録+] をクリックし、名称(例:ブラストメール連携用)を入力します。

【抽出のコツ】
ブラストメールに登録する際に、出力データをそのまま登録できるように、任意項目名入力をブラストメールで利用する項目名にそろえておくのをお勧めします。

  • 注文者メールアドレス⇒E-Mail
  • 注文者名⇒氏名
  • 注文者カナ⇒氏名フリガナ
  • 注文者電話番号⇒電話番号

【データのダウンロード】
[受注管理] > [受注一覧]> [完了] を開きます。抽出したい対象を検索条件で絞り込みます。対象のデータにチェックを入れ(一括チェックも可)、画面上部の [CSV出力] をクリックします。

「出力形式」のプルダウンから、先ほど作成した「ブラストメール連携用」テンプレートを選択します。[出力] をクリックすると、CSVファイルがダウンロードされます。

Step2:ブラストメールに取り込む準備(初回のみ)

ブラストメールはCSVでダウンロードしたファイルをそのまま取り込むことができますが、あらかじめ取り込むための項目設定をしておく必要があります。

詳しくはブラストメール様のコチラの記事を確認

Step3:ブラストメールへインポートする

最後に、先ほどTEMPOSTARからダウンロードしたCSVファイルをブラストメールにアップロードします。

詳しくはブラストメール様のコチラの記事を確認

第4章:売上が加速する!HTMLメール活用シナリオ

第4章:売上が加速する!HTMLメール活用シナリオ

ツールとデータが揃いました。では、具体的に「どんなメール」を送れば売上が上がるのでしょうか?活用シナリオをご紹介します。

シナリオ①:新商品・季節商材の「ビジュアル訴求」配信

【目的】 新規入荷商品の認知拡大と、サイトへの誘導。
【対象】 直近半年以内の購入者(アクティブユーザー)

アパレルの季節の変わり目、食品の旬の味覚、インテリアの模様替え特集など。
これらは「画像」が命です。
ブラストメールのデザインテンプレートの中から「アパレル01」を選択し、トップに高画質のメインビジュアルを配置。その下に、おすすめ商品3つを「画像+価格+購入ボタン」のセットで並べます。

テキストで「春物新作入荷しました、URLはこちら」と送る場合に比べ、クリック率は数倍〜十数倍になることも珍しくありません。

シナリオ②:購入商品に合わせた「クロスセル(合わせ買い)」配信

【目的】 客単価のアップ、顧客満足度の向上。
【対象】 特定の商品カテゴリ(例:革靴)を購入した人

TEMPOSTARの受注データから「革靴」を買った人を抽出。
そのリストに対し、1ヶ月後くらいに「お手入れは順調ですか?」というメールを送ります。
ここで売り込むのは、シュークリームや防水スプレーなどの「ケア用品(消耗品)」です。

「売りつけられた」と感じさせず、「商品を大切に使う方法を教えてくれた」という信頼感を与えつつ、自然に追加購入(クロスセル)を促せます。

第5章:低コストで導入可能!費用対効果とまとめ

第5章:低コストで導入可能!費用対効果とまとめ

「機能がすごいのは分かったけれど、コストがかかるのでは?」
ご安心ください。ブラストメールは、中小規模のEC事業者様でも導入しやすい価格設定になっています。

月額4,000円〜で始める、ECサイトの資産運用

ブラストメールの料金プランは、登録アドレス数に応じた月額制です。

  • Lightプラン: 月額4,000円〜
  • Standardプラン: 月額8,000円〜
    • ※Standardプラン以上は、迷惑メール対策(DKIM署名)などのセキュリティ機能がさらに充実します。

初期費用は10,000円(※キャンペーン等で変動あり)。
TEMPOSTARのような基幹システムに高額なメールオプションを追加開発するよりも、圧倒的に安価です。

もしメルマガ経由で月に数件でも注文が入れば、それだけで元が取れてしまう計算です。まさに「ローリスク・ハイリターン」な投資と言えるでしょう。

セキュリティも万全。大切な顧客データを守る

顧客リスト(個人情報)をCSVで出し入れすることに不安を感じる方もいるかもしれません。
ブラストメールは、セキュリティ面でも万全の体制を整えています。

  • プライバシーマーク取得: 個人情報の適切な取り扱いが認定されています。
  • 20年間情報漏洩事故ゼロ: 創業以来、一度も事故を起こしていません。
  • 稼働率99.99%: 堅牢なデータセンターで24時間365日監視。

TEMPOSTAR同様、プロフェッショナルな管理体制であなたの顧客データを守ります。

まとめ:システムを「適材適所」で使い分けよう

EC事業を拡大させるための答えは、すべてを一つのシステムでやろうとしないことです。

  • TEMPOSTAR: 業務効率化の要。正確な受注・在庫管理と、自動メール担当。
  • ブラストメール: 売上アップの要。訴求力の高いHTML販促メール担当。

この2つを組み合わせ、CSV連携でデータを循環させることこそが、賢いEC事業者の選択です。
TEMPOSTARの中に眠っている顧客リストは、磨けば光るダイヤモンドの原石です。
今日から「発送連絡」だけでなく、「お客様の心を動かす手紙(HTMLメール)」を届けてみませんか?

まずは無料トライアルで体験してください

「本当に自分でもHTMLメールが作れるかな?」
「CSVの取り込みを試してみたい」

そう思われた方は、まずはブラストメールの無料トライアルをお試しください。
7日間、すべての機能を無料で、本番と同じ環境で体験いただけます。
TEMPOSTARから試しに10件だけリストを出して、テスト送信してみるだけでも、その「違い」に驚くはずです。

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